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webサイト基本用語集

初心者の方がWEBサイトを作成しようと思った時や、Web関連を調べる時ってわからない用語が多くないですか?

私自身も最近になってやっと分かってきました(笑)

そんな初心者向けにwebサイト作成時に関わる用語やプログラミング言語を簡単に説明していきます!

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WEBサイトとは?

よく聞くWEBサイトWEBページホームページを一緒だと思っている人は多いのではないでしょうか? 

Webサイトには用途別に名称が異なるいくつかの種類が存在しています。

よく耳にするサイトをいくつかご紹介して見ます!

ポータルサイト

ポータルサイトとは分かりやすく説明するとYahoo!Googleのようなサイトを想像してください。

Yahoo!Googleは様々な情報が集約されていますね。そのように幅広い情報を持っているサイトをポータルサイトと言います。

また特定のジャンルに特化したポータルサイトもあります。

例えば、飲食店に特化した情報サイトぐるなび、美容院・美容室に特化したサイトホットペッパービューティーなど、が挙げられます。

コーポレートサイト

コーポレートサイトとは簡単に言うと会社の公式運営サイトのことになります。

例えば大手自動車メーカーであるトヨタ自動車本田技研工業などの企業が情報を公開・発信するために運営しているサイトになります。      

自社が取り扱う商品の紹介や企業理念、会社概要などの情報を公開することがメインになります。

中にはサービスに特化したサービスサイトやECサイト、採用サイトも同時に運営しているコーポレートサイトもあります。

またコーポレートサイトはCorporate website(コーポレート ウェブサイト)と記述され、

直訳すると企業・法人のWebサイトとなるため、企業サイトと呼ばれることもあります。

ECサイト

ECサイトとは、Eコマース(E-Commerce)のサービスを提供するサイトの意味です。

ECとはネットを通して物やサービスを売買する総称になります。

例えば、楽天市場AmazonYahoo!ショッピングZOZOTOWNなどがあります。

その中でもECサイトには2種類に分けられます。それはモール型と自社サイト型に分類されます。

上記に挙げたECサイトは全てモール型になります。

自社型の例で言うと、大手家電量販店であるビックカメラヨドバシカメラなどのオンラインショッピングが挙げられます。

個人ブログサイト

ブログとは、日記や体験記などを公開できるウェブサイトのことで、Web上にlog(ログ:記録)を残すという意味のWeblog(ウェブログ)の略です。

今あなたが見ているこのサイトも個人ブログサイトになります。

ブログはゲーム・スポーツ・音楽などの趣味を書いたり、ダイエットや筋トレの日記を付けたりして、個人の意見を発信したいということが始まりでした。

現在ではブロガーと言う職業が成立する時代になってきており、ブログで収入を得ることが出来るので、ブログを利用している人は増加傾向にあると言われています。

HTMLとは?

HTMLはHyper Text Markup Language(ハイパー テキスト マークアップ ランゲージ)の略で、WEBページを作成する時に使用される言語です。

普段、自分たちがブラウザを通して観ているWebサイトのほとんどはHTMLで作成されています。

ブラウザとは?
インターネットを見るためのアプリケーションの事で、
Google Chromeやインターネットエクスプローラなど…

少しだけHTMLに触れてみよう!

『いやぁ無理無理(~_~;)』とHTMLに心を閉ざすのはやめてください。

実は以外に簡単だったり…

例えば文章内にリンクを埋め込みたいときはHTMLで記述するとこうなります。

私は<a href=https://creave-art.com/>クリエイブアートのサイト</a>を運営しています 

この中にある <a href=https://creave-art.com/> のようなコードをHTMLタグと呼び、これはリンクタグaタグ(アンカータグ)といいます。

結論から言うとHTMLはWEBサイト(ホームページ)を作るために使われる特別な文字で、世界中にあるWEBサイトは、HTMLを使って作られているってことになります。

・CSSとは?

CSSとは、“Cascating Style Sheets” (カスケーティング スタイル シート)の頭文字をとったものであり、スタイルシートとも呼ばれます。

HTMLがWebページの文書を作るための言葉に対して、CSS言語は文字にデザインを施し、見栄えを整える役割を持っています。

WEBページ=HTML(文書)+CSS(見栄え)

このようにWebページはHTMLとCSSの組み合わせで作られています。

どちらもタグを使用して文字を構成したり、色を付けたりする重要な役割を持っていることが理解できたと思います。

CSSを記述する方法は3種類あります

  • 内部参照…HTMLシートの中にあるHTMLのヘッダ内に直接書く方法
  • インライン…HTMLシートの中にあるHTMLタグ内に直接書く方法
  • 外部参照…外部ファイルを準備してそこに書く方法

HTMLとCSSはセットで覚えておきたい知識なので、しっかりと意味を理解しておきましょう。

『自分もまだ勉強不足だけどね(;^_^A』

・PHPとは?

PHPはHypertext Preprocessor(ハイパー テキスト プレプロセッサー)の略で、HTMLに記述することが可能なスクリプト言語です。

Web開発でよく使用されており、PHPはJavaScriptと同じで、Webサイトに動きを付ける機能を実装できます。

動きをつける機能を簡単に説明すると、アクセスした時間帯によってWEBサイトの表示方法を変えること可能です。

朝の時間帯にアクセスしたユーザーには、「おはよう」と表示させ、昼の時間帯にアクセスしたユーザーには、「こんにちは」、夜の時間帯にアクセスしたユーザーには、「こんばんは」と表示する内容を変えることができます。

PHPを使ってこんなのも作れますよ

  • 検索エンジン
  • お問い合わせフォーム
  • ブログ etc

このように、ブラウザを起動してサイトにアクセスをし、利用したいサービスの全般を作ること出来ると言われています。

またPHPはWebサービス開発に特化した言語であり、他のプログラミング言語よりも文法が簡単なので初心者にはおすすめの言語です!

・JavaScriptとは?

JavaScript(ジャバスクリプト)はHTMLと同じプログラミング言語の一つであり、アプリ開発などで使用される人気のプログラミング言語の一つになります。

使用者のWebブラウザとWebサイト、またはウェブサービスのやりとりをスムーズにするために使われている物です。

もっとわかりやすく説明すると、Webサイト上でスライドなどの動きをつけるために使用され、HTMLに記述できるプログラミング初心者が最初に学習するのにおすすめなプログラミング言語となります。

またJavaScriptは我々の身近な物にまで利用されるようになってきています。

例えば先程一つ挙げたようにアプリの開発やバーチャル空間を体験できるVRアプリの開発、更には最近話題の人工知能(AI)の開発にも利用が出来るので、今後もJavaScriptの活躍の場は増えていくと考えられる。

JavaScriptに少し触れてみよう

JavaScriptのコードを記述する際には半角英数字と中カッコ「{ }」小カッコ「( )」など一部の記号を使います。

また変数名や関数名を定義する場合には、同じく半角英数字に加えて、アンダーバー「 _ 」やドルマーク「$」などの記号を使う事が可能です。

JavaScript」は大文字・小文字を区別します。例えば、警告メッセージを表示する「alert」メソッドとなります。

alert("Hello!!");をAlert("Hello!!");と記述するとエラーになります。

このようにHTML・CSS・PHP・JavaScriptも全てプログラミング言語であり、ソースコードを間違えてしまうと上手く作動しなかったり、止まってしまう事もあるのでソースコードの記述方法はしっかりと理解をするようにしましょう!

分かっているようでしっかりとした意味が理解出来ていない単語はネット界で数多くあると思います。

その『分からない』を『分からないまま』にしてしまうと、根本的な意味を理解出来ないままになってします。

私もその一人でした…w

『薄っぺらな知識は、、、』

・ちょっとした例外条件が発生した時などに応用が効かない。

・本質をしっかりと理解できていないので、単純なところでミスなどをしてしまう。

このように色々なところでつまずいてしまいますよね?

自分が納得するまで理解する』ことはものすごく大切なことなので中途半端にせずしっかりと根本を理解していってください(´▽`*)

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