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ビジュアル制作資格

少し前に『WEBサイト作成に関わる用語集』についてお話しました。

今回は『ビジュアル制作ツールの技術を身に付ける資格』『その他・総合』についてお話をしていきたいと思います。

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『ビジュアル制作ツールの技術を身に付ける資格』

Illustoratorクリエイター能力認定試験

Illustratorクリエイター能力認定試験は、Adobe社のIllustratorを使用して仕様に従ってコンテンツを制作する能力があるかどうかを測る試験です。

IllustratorはデザインやDTPなどの業界で事実上の標準ツールですので、Web業界・DTP業界等でデザイナーやクリエイターなどとして働きたい人が、スキルチェックやスキルの証明のために受験するのがIllustratorクリエイター能力認定試験です。

デザイナー等として働く場合、Webサイトや印刷物などのレイアウトやデザインを行うことが仕事で、Illustratorなどのソフトを使いこなして思い描いたデザインを的確に表現できるスキルの他、デザインの理論や印刷物の知識などが必要になります。

主催:サーティファイWeb利用・技術認定委員会 ※民間資格

試験申し込み・試験会場確認はこちらで確認してください(^^♪

ポイント

・Illustoratorとは専用のソフトウェアのことです。

・DTPとはDeskTop Publishingの頭文字を取ったもので書籍や新聞、さらにはデジタルカタログまでの制作から編集まで流れのこと。

Photoshopクリエイター能力認定試験

Photo shopクリエイター能力認定試験は、Adobe社のPhotoshopを使用して、仕様に従ってコンテンツを制作する能力があるかどうかを測る試験です。

Photoshopクリエイター能力認定試験は、DTPやデザイン業界で事実上の標準ツールとなっており、デザイン業界で活躍したい方はイラストレーター能力認定試験と合わせての資格取得がオススメです。

またPhotoshopは基本的に写真加工ソフトなので、写真を自由自在に加工することができ、現代のデザイナーやクリエイターの大半は使用しているソフトウェアです。

主催:サーティファイWeb利用・技術認定委員会 ※民間資格

試験申し込み・試験会場確認はこちらで確認してください(^^♪

ポイント

・Photoshopとは専用ソフトウェアことです。

画像エンジニア処理検定

画像処理エンジニア検定とは「CG-ARTS協会」が実施している5つの検定試験の一つで、画像処理分野の開発、設計に必要な知識を問う試験になります。

画像処理エンジニアとはデジタル画像技術に関する既存の技術を分析し、システムやアプリケーションのほか、ソフトウェア・ハードウェアなどの開発をするエンジニアを意味します。

画像処理エンジニアという呼び名から、画像の加工や編集を行うエンジニアと思いますが、表現をする作業はwebデザイナーやCGクリエイターと同じです。

それに対し画像処理エンジニアは技術の作業を行います。

現在では「人の顔を認識して分類・撮影する機能」「映像を自動で立体化できる機能」「QRコード読み取り機能」などの技術が普及しています。

これらのシステムの開発・運用をしているのが画像処理エンジニアになります。

主催:公益財団法人 画像情報教育振興協会 ※民間資格

試験申し込み・試験会場確認はこちらで確認してください(^^♪

アドビ認定アソシエイト(ACA)

ACAとはアドビ認定アソシエイト(Adobe Certified Associate-ACA)は、アドビ システムズが公認する国際認定資格で、Adobe Creative Cloudを活用するスキルがあることを証明します。社会人としてのキャリアをスタートするとき、キャリアチェンジを考えはじめたとき、生徒や学生に就職準備にむけて自信をもたせたいとき、ACAはぴったりの資格です。

アドビシステムズ社のソフトウェアを活用する職業は多く、さまざまな業界や職種で、創造的に仕事をする人にはかなり活用されています。

試験科目はアプリケーションごとになっているため、目的別で受験することが出来る。

主催:アドビ認定アソシエイト(ACA) ※国際資格

試験会場と試験申し込みはこちらで確認してね(^^♪

ポイント

・CCとCSは製品違いになります

・合格から3年が経過すると、旧バージョンの合格として扱われますが資格は失効いたしません。

『総合的なスキルを身に付ける資格』

Webディレクション・Webディレクター検定

Webディレクター検定はプロジェクトを成功に導く「Webディレクション」のスキルを問う試験です。

Web制作の工程管理はもちろん、要件を導き出すための現状分析、プロジェクト企画、サイト全体の情報構造設計、集客施策立案、実施まで幅広い専門知識を問う実践的な試験内容となっています。

Webサイトの運営・更新業務を担当される方や今後Webディレクション業務に関わる予定のある方にはおすすめの検定になります。

主催:社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定(ウェブケン)※民間資格

試験会場と試験申し込みはこちらで確認してね(^^♪

ポイント

・ディレクション業務は、一言でいうと 『業務の内容を把握し、編集者やライター、デザイナーにコンセプトを伝え、最後まで総指揮をとる業務』です。

まとめ

メジャーな資格を抜粋して紹介しましたが他にもたくさんあります。

以前も書いたのですが日本は資格大国なのでまだまだ知られていない資格もあるかもしれませんね〜!

資格は何よりも自分への自信にもなると思いますが、資格は持っているだけでは意味がありません。

一番重要なのは現場で使える知識や技術を身に付けることだと思います!

私もスキルや技術、知識がないので皆さんに負けないように勉強します…(;’∀’)

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