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ホームページ役立つ資格

本記事では『コーディング技術を身に付ける資格』『デザインセンスを身に付ける資格』についてお話しをしていきます。

いったい役立つWeb検定とは何なんでしょうか?

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コーティング技術を身につける資格

Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験は、HTML・CSSに関する基本的な知識や簡単なWebページ作成能力から、フォーム・オブジェクトの配置といった応用的なWebサイトデザイン能力まで、Web業界で必須となる技能を測定する検定。

サーティファイWEB利用・技術認定委員会

主催:サーティファイWeb利用・技術認定委員会 

試験申し込み・試験会場確認はこちらで確認してください(^^♪

HTMLとは?
HTMLはHyper Text Markup Language(ハイパー テキスト マークアップ ランゲージ)の略で、WEBページを作成する時に使用される言語です。ページの内容や構造を指定します。
HTMLは、小なり記号「<」と大なり記号「>」で囲まれたタグを用いて、文書に見出しや箇条書き、テーブルなどの「構造」を持たせることができます。
HTMLによって作られた文書のことをHTMLファイルと呼び、拡張子は.html、もしくは.htmlです。
CSSとは?
HTMLがWEBページの内容や構造を指定するものであるのに対して、WEBページのデザイン(スタイル)を指定するのがCSS(Cascading Style Sheet)です。
HTMLとCSSを組み合わせることによって、見栄えのよいWEBページを作成することができます。CSSはスタイルシートとも呼ばれますが、CSSとスタイルシートはどちらも同じ意味と考えていただいても大丈夫です。

ホームページ制作認定試験

主催:サーティファイWeb利用・技術認定委員会

試験申し込み・試験会場確認はこちらで確認してください(^^♪

PHP技術者認定試験

主催:PHP技術者認定機構

※プロメトリックの試験はプロメトリックのIDが必要となり、試験を申し込む際に習得することが出来ます。

PFPとは?
PHP Hypertext preprocessor(ハイパーテキスト プリプロセッサー)とは動的にHTMLデータを生成することによって動的なウェブページを実現することを主な目的としたプログラミング言語、およびその言語処理系である。

デザインセンスを身に付ける資格

色彩検定

色彩検定とは色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。

色彩検定では色の基礎から、配色技法(色の組み合わせ方)、専門分野における利用などを幅広く学習できます。

主催:内閣府認定 公益社団法人色彩検定協会 ※公的資格

※UC(ユニバーサルデザイン)級は2018年12月から始まる新しい級になります。

受験申し込み、受験会場確認はこちらから出来ます(^^♪

カラーコーディネーター検定

色の性質・特性など色彩の知識を身につけることで、色の持つ効果をビジネスシーンに活かすことできることや、仕事に役立つ実践的な色彩の知識を学ぶことができる!

それがカラーコーディネーター検定試験です。

『1級の試験の3分野』

・ファッション色彩…アパレルの現場で必要になるファッションカラーの知識

・商品色彩…商品カラーの知識や店舗経営に関する色の知識

・環境色彩…建築計画や環境計画といったまちづくりや景観に関する知識などの問題が出題されるため、現場や企業でも活躍の場が広がる資格と言えるでしょう。

主催:東京商工会議所 ※公的資格

受験申し込み、受験会場はこちらを確認してね(^^♪

まとめ

いかかでしたか?参考になりました?(・・?『センス無いなぁ…』『センスが悪い…』など良く耳にしますが、デザインセンスは勉強をすればセンスは身について行くと言うことですね!

まぁ自分もまだ勉強できてないのでなんとも言えませんが…(苦笑

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