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独自ドメイン
ホームページを制作する上で独自ドメインは欠かせません。 独自ドメインの取得が初めての方はどのドメインがいいのか悩むのではないでしょうか? 今回は『独自ドメインの付け方から、取得するのにオススメな会社選び』までを紹介していきます!

・独自ドメインの付け方から、取得するのにオススメな会社の選びとは?

①そもそもドメインとは?

ドメイン(Domain)とは、簡単にいえばインターネット上での住所のようなものです。 インターネットにはたくさんのホームページがあります。 それぞれのホームページがURLを持っていますが、このURLの中にドメインが含まれています。 例として、以下のようなURLがあるとします。 https://www.google.co.jp/ 
  • www→ホスト名
  • google.co.jp→ドメイン名
豆知識!
ホームページ、サーバー、ドメインを一つの家に例えてみましょう!
  • ホームページ→家
  • サーバー→土地
  • ドメイン→住所
世の中には土地や家はたくさんありますが、住所は一つしか存在しませんよね? そうです!ドメインだけは同じものを作ることはできません
では次に、日本国内でよく使用されている.com」「.net」「.jp」「co.jpなどの意味や、種類を紹介していきます!

②ドメインの種類

ドメインには「分野別(gTDL:generic TLD)」と「国別(ccTDL:country code TLD)」の二つに分けられます。 【分野別(gTDL)】 分野別には世界の誰でも登録が出来る「.com」「.net」「.org」と、 登録にあたって一定の要件が必要とされる「.edu」「.gov」「.mil」「.int」などがあります。 また、現在でも増え続けており、個人向け特定の業界向け誰でも登録が出来る分野で分けられています。 【国別(ccTDL)】 国別では.「jp(日本)」「.au(オーストラリア)」「.cn(中国)」など各国に割り振られたドメインになります。 基本的に地域に属している人であれば誰でも使用することは可能です。 また日本では「.tokyo」.hokkaido」など地域にも割り振られたドメインも存在します。 よく使用されるドメインを意味と一緒に紹介していきます。 【.com】 商業用と言われていますが、実際には特に制限なく使用できる有名なドメインです。 「.com」は数多くのブログやサイトで使われています。 例えば有名ブロガーの「イケハヤ」こと、いけだはやとさんも「.com」を使用しています。 また、企業ではK's電気の公式ホームページやカー用品店のオートバックスも使用しています。 このように、個人、企業、ジャンル関係なく、誰でも気兼ねなく使用できるドメインと言えます。 【.jp】 日本で住所を持っている方であれば誰でも取得可能。企業や個人事業主など、取得が可能です。 国内のドメインなのでサイト信用度も申し分なしです! また、「ブログ飯」という有名著書を書いた染谷昌利さんの公式ブログも「.jp」です。 他には家電量販店のヤマダ電機の公式サイトも「.jp」です。 このように企業、個人でも日本で住所があれば使用できます。 【co.jp/ne.jp】 日本で登記を行っていることが条件で、1つの組織に1つのドメインしか作ることが出来ません。 なので、ブランド力が高く、日本のコポーレートサイトにはこのドメインを使用することが多いです。(.ne.jpはネットワークサービス用) こちらの「co.jp」を使用しているのはマクドナルドや、ケンタッキー・フライド・チキンがあります。 また「ne.jp」を使用しているのは光回線などを提供しているプロバイダーが多くSo-netBIGLOBEなどがあります。 【.net】 以前までは、インターネットサービスプロバイダなどのネットワークの管理組織に割り当てらていましたが、現在はこの制限が無くなり、世界中の誰でも取得できます。 フレッツ光の公式ホームページでは「.net」が使われています。 「.net」を使用している企業や個人の方は「.com」「.jp」よりは少ないと思います。 他にもたくさんの種類のドメインがあり、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

③独自ドメインとは?

自分の好きな文字列を使ったオリジナルドメインを独自ドメインと言います。 例:osozaki-diary.com(当サイトのドメイン) 独自ドメインのメリットは下記のようなものがあります。
  • 自分だけのオリジナルドメインを利用できる
  • 自社の商品やサービスのブランディングには必須
  • 独自ドメイン名を含むサブドメイン(○○○.osozaki-diary.com)利用可
  • 独自ドメイン名を含むメールアドレス(○○○@osozaki-diary.com)作成可
※「サブドメイン」とは、「独自ドメイン」をさらに細かく分割して複数のユーザーに割り振るためのドメインのことを言います。 例えば、レンタルサーバーの会社が「osozaki-diary.com」という「独自ドメイン」をもっていた場合、複数の利用者にドメインを提供するために、「aaa.osozaki-diary.com」「bbb.osozaki-diary.com」といったように「独自ドメイン」の前に「.」で区切った文字列を付与して割り振ります。 この「aaa.osozaki-diary.com」のような文字列を「サブドメイン」といいます。

④独自ドメインを付けるポイントは?

【ブランディングで名前を付ける】 ブランディングとは認知されていないものをブランドへと育て上げる手法です。 ドメイン名もブランディング化させるものを付けておくと良いでしょう! まずは、人・商品・会社名なのかをハッキリさせましょう。
  • 商品をブランディングする場合は、「商品名.com」
  • 個人をブランディングする場合は、「個人名.com」
  • 企業をブランディングする場合は、「企業名.com」
このように何を顧客に認知してもらいたいのか? に焦点をおいてドメイン名を決めるようにしましょう。 【ドメインは10文字程度】 運営サイトと関連あるドメイン名で短く簡潔に付けられていれば、検索エンジンも認識しやすくネットユーザーの記憶にも残りやすくなります。

⑤ドメイン会社を選ぶポイント

独自ドメインを取得する際の選び方のポイントはいくつかあります。
  • コスト
  • 取り扱いドメインの種類
  • 安心サポートの充実
  • Whois情報の公開代理の有無
以上のようなポイントが挙げられます。 【コスト】 ドメインの取得にかかる費用は数百円から高くても3000円程度なので、あまりきにする必要はないと思います。 今ではサーバーとドメインがセットになったエックスサーバーバリューサーバー[もあるので、そちらを選ぶことも一つの方法です。 【取り扱いドメインの種類】 ドメイン提供会社の取り扱いドメイン数は、各業者によって違いますが、約500種類以上は扱っています。 こだわりドメインや珍しいドメインを使用したい方は各業者の取り扱いドメインをよく調べてから選ぶことをオススメします。 【安心サポート】 ドメインを取得しても管理画面からの設定など、分からないことが出てくることもあります。 マニュアル通りにやってもうまくいかない、調べてもうまく出来ないなど困ることが出てきた際に、頼りになるのが、サポートです。 各業者によって電話対応やメール対応とサポートも様々ですが、一番は電話サポートに対応をしているかです。 電話対応のサポートでは迅速に問題が解決できるので、ドメイン提供会社を選ぶポイントの一つです。 【Whois情報の公開代理の有無】 独自ドメインを取得すると、そのドメインの「登録年月日」や「有効期限」「登録者の名前や住所」などが公開されます。 この情報をwhois情報といいます。 ドメイン提供会社では「公開代理制度」というサービスがあり、住所、氏名、電話番号、メールアドレスなどWhois情報の公開を代理してくれる無料サービスがあります。 ※Whois情報とは

おすすめドメイン会社

独自ドメインは2018年12月時点での金額となっています。 ドメインの金額は変動が多いので、ここで紹介している価格は参考程度にご覧ください。

①お名前ドットコム

お名前.com登録実績1,900万件突破している国内No.1シェアの格安ドメイン取得サービスです。 アジア初の公式ドメイン登録サービスで、 Webサイトやブログ、メールアドレスに欠かせない「ドメイン(○○.com、○○.jpなど)」の取得ができます。 また今ならドメイン(.com、.net、.jp)とサーバーを同時登録することで2か月間の料金が1円で利用できます。
ドメイン 登録料金
.com 1,150円
.net 699円
.jp 980円~
.biz 299円
.work 1円
.xyz 30円
.club 99円
.design 999円
【ドメインの種類】 お名前.comはドメインの種類がとても多いのも特徴です。 500種類以上のドメインを扱っています。 定番の.comや.net以外にも、少しマイナーな.xyzなどのドメインもあり、選択の幅は広いです。 【更新手続き】 ドメインは基本的に1年単位での契約となります。 契約期間以降もドメインを使用し続ける場合は、一年ごとの更新料が発生します。 お名前.comでは自動更新の設定が可能なため、更新を忘れてドメインを失うことを防止します。 自動更新を設定していない場合でも、更新時期が近づくとメールで案内が届くので、更新漏れの心配はありません。 【仮想通貨イーサリアムと簡単連携】 イーサリアムアドレスと連携できる新ドメイン「.luxe」ENSという仕組みを利用することが出来ます。 また、「luxe」には優雅・高級・贅沢と言った意味があるので、こだわりの商品やブランド商品を取り扱うサイトにもオススメです。 登録料金:4,580円
(日:イーサリアムネームサービス) ENSとはEthereum Name Serviceの略で、2017年5月4日にローンチされました。イーサリアムを始めとする仮想通貨のアドレスは、人には判別しづらく、もしマニュアル入力した場合にはアドレスを間違え、所有権のないアドレスへとイーサリアムを送金してしまう可能性があります。ENSはその問題を解決し、人でも簡単に難しいアドレスを識別できる様にするドメインサービスです。 既存のインターネットでは同様のDNS(Domain Name System)が存在し、ENSは同様のコンセプトを掲げています
【サポート】 お名前.comは無料の24時間電話サポートがついています。 メールサポートという業者もありますが、メールの場合は返信がくるまでに数日から数週間かかる場合もあるので、リアルタイムで会話できる電話サポートは非常に心強いサービスです。 【その他】 ドメインの自動更新の他にも、多くのドメインを一括で取得する機能も標準で提供されています。 お名前.comは初心者にもおすすめですが、中~上級者になっても使い続けられる機能を持っています。 【早い者勝ち!】.com/.net/.jp ドメイン取るならお名前.com

②ムームードメイン

ムームードメイン400種類以上のドメインを取り扱う優良ドメイン提供会社です。 ドメイン料金、種類、初心者向けなど、どれをとっても親切な会社です。  ムームドメインはマニュアルが他の業者よりも分かりやすく「ロリポップ」というレンタルサーバーと同じ会社なので、簡単に連携出来ます。 これから初めてドメインを取得するならオススメです! 
ドメイン 料金
.com 1,160円
.net 699円
.org 1,199円
.jp 2,680円
.mobi 399円
.biz 1,399円
.in 1,980円
.cc 2,980円
【ドメインの種類】 ムームードメインは400種類以上のドメインを取り扱っており日本語ドメインにも対応しています。 そのため、様々なニーズに合ったドメインから選ぶことが出来ます。 【ムームドメインfor WPホスティング】 WPホスティングでは面倒なセットアップは不要です。 ムームードメインで取得したドメインをお持ちであれば、Word Pressで利用したいドメインを選択してお申し込みするだけです。 別でレンタルサーバーを契約する必要はなく、すぐにWord Pressの利用を開始することができます。 オプション料:月額500円 【カラーミーショップ】 個人から法人まで、どんな規模のWebサイトでも満足したオンラインショップが運営できる機能を350種類以上提供しています。 売れるための販促だけでなく、受注から発送まで、売れた後のケアまで、行き届いた仕組み作りに力を入れています。 ポイント・会員機能やショッピングカートなどの決済機能、集客支援などの運営についてのサポートアプリまで充実した機能が揃っています。 エコノミープラン:月額833円~ レギュラープラン:月額3,000円 ラージプラン:月額7,222円 【ムームーメール】 ムームーメールは、独自ドメインのメールアドレスを作成できるメールサービスです。 作成したメールアドレスはWebメールをはじめ、様々なメールソフトやモバイル端末で利用できます。 作成数が無制限で個人利用からビジネス利用も出来ます。 オプション料:月額50円 【無料期間】 無料期間が14日間あるため、一度試してから使用することが出来るので安心です。 【高性能なサーバー】 ロリポップ!のレンタルサーバーとセットで使用できるプランがあるので、別で契約する必要がありません。 そのため、手間を掛けたくない方にはオススメです。 また、ヘムテルという高速性に優れた高性能サーバーとセットになったプランもあるので、どちらもオススメです 大容量200GB~、メールアドレス数無制限、共有SSL対応のレンタルサーバー『ヘテムル』年間920円(税抜)からの格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン─

③バリュードメイン

バリュードメイン登録実績350万件を超えており、様々なキャンペーンが充実しています。 また、「おまかせスタート」と言ってサーバーの設定からブログの設定まで、しっかりと行ってくれるので、設定が難しそう、始めてるブログを作るから不安だと思われる方にはおススメです。 またサーバーも同時に運営しているので同時に使用することも出来ます。
ドメイン 料金
.com 999円
.co 598円
.biz 399円
.net 699円
.jp 880円
.tokyo 199円
.xyz 99円
.info 399円
【ドメイン種類】 現在では570種類以上のドメインを登録が可能であり、まだまだ増加していると言われています。 またドメインの中にも、プレミアムドメインというモノがあります。 プレミアムドメインとは、短くて覚えやすいといった理由から、通常のドメイン名に比べて高い価値のあるドメインのことです。 商品やサービスのイメージアップ、広告効果に重要な要素となるので、多くの企業が注目するドメインです。 (Apple-Gift.com、tokyo-premium.net、world-cup.comなど) 【ドメインオークション】 ユーザー間で不要になったドメインを譲渡(売買)することが出来ます。 【Site Lock】 Site Lockは、Webサイトを監視・診断・復旧できるサービスです。 Webサイトの安全性を日々監視し、セキュリティ事故発生時は速やかに復旧へ向けた処置を進めることができます。 人気アプリやWebサイトの脆弱性を検知する診断から、不正改ざんを検知する診断、迅速な復旧対応まで行ってくれるので安心して使用できます。 利用料金:月額667円(年契約の場合) 【サポート】 メールとライブチャットで対応してくれるので、上手くいかない時には心強い味方です。 【まとめ買い割引】 31個以上の登録でドメインが割引されます。 ※ドメインの種類により割引金額が異なる。 【レンタルサーバサーバ】 バリュードメインでは、高速・高機能・高品質なレンタルサーバーが多数あります。 独自ドメインと合わせることで、自由度のある汎用性の高いサイト運営が可能となります。 それぞれ用途や目的に選ぶことをオススメします。 バリューサーバー ドメイン登録【バリュードメイン】

・まとめ

紹介したドメイン提供会社はどれも有名な企業が運営しているので、安心して利用できると思います。 初めてドメインを取得する方にはサーバーとセットが出来るバリュードメインもいいのではないでしょうか。 またはWord Pressを簡単に使用できるムームードメインは初心者にオススメです。 当サイトはお名前.comでドメインを取得して、エックスサーバーでサーバーを登録しています。
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