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簡単!Photoshopでモックアップ画像を作る方法を3ステップで紹介!

皆様はPhotoshopの機能についてどれくらい把握しているでしょうか?

マスクの機能や、画像のはめ込み機能など、大体の機能は知っていても色々な方法があり、方法自己流で画像の加工をしている方も多いと思います!私もその一人です!(>人<;)

今回はPhotoshopで作る、簡単にできる画像のはめ込み方法!『モックアップ画像』の正しい作り方を3ステップでご紹介していきたいと思います!

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モックアップ画像とは

モックアップ画像

モックアップ画像

そもそも、「モックアップ画像ってなに?」という方・・・。

大丈夫!私も最初聞いた時「・・・?(゚ω゚)何それおいしいの?」という感じでした。笑

モックアップ画像とは、好きな画像をPC画像の画面の部分にはめ込み、視覚的にPC画像の画面の部分のみを変える加工方法です。

WEBサービスやアプリのPRなどでよく見かけますね。

角度がついていたり、はめ込む部分が大きかったり小さかったり、一見難しそうに感じますが、Vanishing Point(ヴァニシングポイント)機能を使えば、看板の完成イメージ画像などが3ステップでできちゃうんです。

機能の存在は知っていてもあまり馴染みのないツールだと思いますが、知ってて損は無いはず!(^_^)

早速作成していきましょう!

作成方法

画像コピー

はめ込み画像のコピー

まずPhotoshopを立ち上げ、はめ込む画像をメニューバーの①「選択範囲」から「全て選択(または⌘ A)」をした後②「編集」から「コピー(または⌘ C)」しておきます。

これで下準備はOK!

1ステップ

はめ込みポイント

はめ込みポイントを指定する

次に新規レイヤーを作成した後、メニューバーの「フィルター」からVanishing Pointを選択すると、vanishing pointパネルが別画面で表示されるので、面生成ツール』ではめ込みポイントを指定していきます。

はめ込みポイントの修正は面修正ツール』で可能です。

これではめ込みたい範囲ができました!

2ステップ

はめ込み画像の貼り付け

はめ込み画像の貼り付け

次に、最初にコピーしておいたはめ込みたい画像をペーストしていきます。

⌘ V』で貼り付けしたら変形ツール』に切り替えて角をクリックアンドドラッグでサイズを調節します。

後で修正できるので、大体の大きさで大丈夫です!

3ステップ

画像のはめ込み

画像のはめ込み

あとはとっても簡単!

そのままサイズ調節した画像を、先ほどはめ込みポイントを指定した部分にドラックすると、自動ではめ込みたい画像が斜めに変形されます。

一度斜めに変形するとはめ込みポイントから出ても画像は斜めのままなので、ここでサイズ調節をすると綺麗に仕上がります。

同様に他のipadやiphoneもvanishing pointではめ込みポイントを指定した後、コピーしておいた画像を貼り付けてクリックアンドドラッグではめ込んでいきます。

まとめ

いかがですが?

モックアップ画像の作成は他にも色々な方法がありますが、vanishing pointを使う方法が一番わかりやすくて手っ取り早いと思います。

ちなみに、画像が重なってしまう場合は、下に重なって見えなくなる部分にマスクをかければさらに綺麗に仕上がります!

マスクについては詳しく別記事で紹介しているのでコチラも是非!

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