pickup
ゴールド文字をPhotoshopで作る方法

「映画のタイトルに出てくる様な光沢感のあるゴールド文字をデザインしたい」

ゴールドのツルッとした質感を表現できるとデザインの幅が広がり色々な場面で活躍しそうですよね!

そこで今回は、誰でも簡単に高級感のあるゴールド文字デザインをPhotoshopで作成する方法をご紹介致します(^.^)

スポンサーリンク

作成方法

ゴールド文字をPhotoshopで作る方法

クリックして拡大

今回はこちらの様なゴールド文字を作成していきたいと思います。

ゴールドの金物特有の質感が表現できているとどんな画像と組み合わせてもカッコ良く見えますね!

個人的には背景が暗い方がよりゴールドの輝きが際立つと思います。

それでは早速作成していきます!

Photoshopを立ち上げ、アートボードを作成しておきます。(サイズはお好みで)

画像とテキストを配置する

ゴールド文字をPhotoshopで作る方法 | 文字の入力と画像の配置

クリックして拡大

次に画像を配置し、文字ツールでテキストを入力しておきます。(フォントはDidotのBold大きさ230pxで設定しています)

テキストの入力ができたら、テキストレイヤーの★辺りをダブルクリックをして『レイヤースタイルパネル』を表示します。

レイヤースタイルパネルの設定でゴールドの質感や、グラデーションを作成していきます。

レイヤースタイルを設定しゴールドのグラデーションを作る

ゴールド文字をPhotoshopで作る方法 | レイヤースタイルの設定

クリックして拡大

レイヤースタイル』を表示したらバベルとエンボス』にチェックを入れてゴールドグラデーションがより立体的に見える様に設定していきます。

①バベルとエンボスの設定
A『スタイル』→バベル内側
B『テクニック』→ジゼルハード
C『濃さ』→150%
D『方向』→上へ
E『サイズ』→100px
F『ソフト』→1px
G『角度』→90°
H『高度』→30°
I『光沢輪郭』→リング・二重
J『ハイライトのモード』→スクリーン
K『不透明度』→76%
L『シャドウのモード』→乗算
M『不透明度』→50%

この様に設定したら、より立体的に見える様に『輪郭』『グラデーションオーバーレイ』を設定していきます。

ゴールド文字をPhotoshopで作る方法 | 輪郭・グラデーションオーバーレイの設定

クリックして拡大

①『輪郭』を選択し黄枠の様に設定します
A『輪郭』→円錐・反転を選択
B『距離』→75%
②『グラデーションオーバーレイ』を赤枠の様に設定します
C『描画モード』→通常
D『不透明度』→100%
F『スタイル』→シェイプ内で作成にチェック
G『比率』→100%
E『グラデーション』はグラデーション部分をクリックして『グラデーションエディター』を表示させ、グラデーションカラーの設定をしていきます。
ゴールド文字をPhotoshopで作る方法 | グラデーションエディターの設定

クリックして拡大

グラデーションエディター』を以下の様に設定していきます。

位置に数値を入力してグラデーションの位置を決めてから、ABCDの下の赤丸をクリックして『カラーピッカー』を表示させてカラーを設定していきます。

※グラデーション帯は左0%、右100%です。

に『位置 0%』と入力するとA部分のカラー設定ができるのでカラーを『#d7a701』に設定します。

同様にB『位置 50%』カラー『#fffba2』

C『位置70%』カラー『#fce04b』

D『位置100%』カラー『#e5af00』に設定します。

ポイント
作成したグラデーションは『新規グラデーション』をクリックでプリセットに保存しておく事が出来ます。

グラデーションカラーの設定が出来ました!

輝きのあるゴールド文字が完成しました(^_^)

まとめ

いかがですか?

設定を少し変えるだけでとても簡単に綺麗なゴールド文字が出来ちゃいますね♪

ちなみに、カラー設定を左から『#ffffff』『#5a5a5a』のグレーのグラデーションにすると、シルバー文字が出来上がります!

グラデーションの位置やカラーを変えたりしてアレンジも無限大ですので是非色々試してみてくださいね(^∇^)

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事