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DreamWeaver

ホームページや、Webサイト関連を調べるとDreamweaverってよく聞きますよね?

簡単に言えばホームページ作成ソフトです!

でも初心者の方には、機能や特徴がさっぱり分かりませんよね?

この記事にたどり着いたあなたもきっと同じでは?

そんな方に、本記事ではDreamweaverの特徴、機能説明、勉強方法を合わせて紹介していきたいと思います!

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・Dreamweaverについて

①Dreamweaverとは?

Dreamweaverとは以前までMacromedia(マイクロメディア)社が開発したものでしたが、2007年にAdobe社が買収。

現代までバージョンアップを繰り返し、最近では201810月にリリースされたDreamweaver CC(バージョン 19.0)が主流となっています。

Dreamweaverは、ホームページの作成・管理に特化し、編集機能やレイアウトの表示機能、ファイル管理機能などの制作や更新作業に必要な機能がひとまとめになっている、“統合ソフトウェア”です。

プロも愛用している本格的な統合ソフトなので、Web業界では圧倒的なシェアを誇ると言われています。 

Dreamweaver CC(バージョン 19.0)の詳しい新機能についてはこちらをご覧ください。

②Dreamweaverを使うメリットは?

【高度な機能が充実している】

プロのデザイナーが使用するソフトなので、高度な機能がたくさんあり、使いこなせば質の高いホームページを作ることができます。

・高速なコーディングを補助するプラグイン Emmetを搭載

Emmetとは既定形式の入力補完機能によりHTML、XML、XSL等を素早く編集できる、テキストエディタ用のプラグイン。

CSSプリプロセッサー機能(Sass および Lessのサポート)を搭載

プリプロセッサーとは独自の言語(メタ言語)で書かれたスタイル構文をCSS構文へと変換してくれる。

※Sass、Lessはどちらもスタイルシート言語のこと。

・ソースフォーマットの適用

バラバラのソースコードを綺麗に整頓する機能。 

・バリデート機能

プログラム文書やHTMLドキュメントなどの文法チェックすること。

Git操作の実行も可能(Dreamweaver CC 2017.5より)

Gitとは一度編集したファイルを過去の状態に戻すことや、現在と一つ前の状態の差分を表示することが可能となる操作。

・テンプレート機能(PHPなどを利用しなくても、メニューのincludeのような使い方ができる)

include(インクルード)とはソースファイルの先頭などで、別のソースファイルなどを読み込んで一つにまとめてくれる言語処理系の機能のことを指す。

・張り替えちゃん機能が搭載

使用ファイルのリンク切れを一斉に検知・張替えできる機能。

・ルートフォルダ全体のソースコード、テキスト一括検索・置換ができる

ルートフォルダとは木の枝葉のような構造を辿っていってその一番上のファイルのこと。

・タグの補完機能

一度使ったものを保存し次に使う際、選択肢から選ぶことが出来る。

・カラーコードやCSSプロパティの指定をわかりやすく設定できる

カラーコードとはWebページ上で表現される色を指定するための制御コードのこと。 

【自由なホームページ制作が出来る】

例えば同じホームページ制作ソフトの「ホームページビルダー」では、付属のテンプレートを使えば簡単にホームページを制作することはできますが、個性を活かしたホームページ制作することはできませんよね?

しかしDreamweaverでは全て一から制作していくことにより、作り手(デザイナー)の個性を活かした自由度の高いものを制作することができます!

③Dreamweaverのデメリットは?

SEO対策が難しい】

多くの方にホームページを見てもらうにはYahoo!Googleで上位検索されなければなりません。そこで重要なのがSEO対策です!

Dreamweaverでホームページを制作する場合、HTMLなどの専門知識が無いと無駄なソースが多くなりSEO的にも不利になってしまいます。 

デメリットを解消するにはHTMLSEO対策などの専門知識をしっかりと身につけることが重要になりますね。

・おすすめBOOK

【世界一わかりやすい Dreamweaver 操作とサイト制作の教科書 CC対応】

【送料無料】 世界一わかりやすいDreamweaver操作とサイト制作の教科書 CC対応 / 中川正道 【本】

アプリケーションの基本操作をマスターするのに最適な「世界一わかりやすい教科書」シリーズの新刊です。

本書では,アプリケーションの基本をきちんとマスターできるように,覚えておかないといけない機能,使い方を飽きさせないように短いセンテンスで解説していきます。学校の授業のように15のレッスンで構成していますので,全ページを読み終えると,Dreamweaverの操作はひととおり理解できるようになります。また,Dreamweaverでの操作にはHTMLCSSなどの知識もいりますが,必要に応じて解説しています。

紙面での作業に必要なレッスンファイルはダウンロードサービスにより入手できますので、紙面のレッスンをそのまま体験できます。

対応バージョンはAdobe Dreamweaver CC2018です。まず最初に学びたいという人にピッタリの一冊です。

・まとめ

いかがでしたか?

やはり初心者にはちょっとハードルが高いですかね?

Dreamweaverは、プロも使用する本格的なソフトなので、HTMLCSSといったプログラミングの知識がないと、自身が思い描くホームページ制作は難しいですよね…

また同時にSEO対策の知識も必要となるので難しいです(T-T)

結論からいって私は初心者には簡単にウェブサイトが作れるwordpressをオススメします!

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