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wordpress-ポータルサイト

最近ではWord Pressで簡単にポータルサイトが作れると、話題になっているんですね〜…知りませんでした。(-_-;)

調べているとWord Pressを使って制作する方法ばかりが掲載されており、それ以外の方法を調べてもなかなか見つかりません。

自分なりにWord Pressで作成する方法プログラミング言語などを用いて作成する方法を調べてみたので比較してみようと思います!

私同様に初心者の方、興味がある方など参考程度に見てください。

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・これで分かる?ポータルサイトの制作フロー

ポータルサイトのポータルとは「入口」「玄関」という意味です。なので、ポータルサイトとはユーザーがインターネットを閲覧する際に最初に見るページということになります。

ポータルサイトと言えば、良く耳にするのが、「Yahoo!」「Google」が一般的だと思います。

しかしながら、「Yahoo!」「Google」などの大手企業のようなサイトは個人で作るのは難しいのではないでしょうか?

Yahoo!」「Google」のように様々な情報が網羅されていなくても、特定分野に絞ったポータルサイトであれば、中小企業や個人の方でも作ることはできると思います。

注意制作会社や個人では制作フローが若干異なるところもありますので、大まかな流れを理解していただけたら幸いです。

①サイトの企画

自身のサイトをどのようにしたいのか?サイトの方向性や構想は?

例えば「使いやすくデザインの優れたポータルサイトが作りたい」「実店舗への集客を高めたい」など、サイトの目的を明確にすることが重要になります。

その他にもサイトに合う色や、サイトの雰囲気なども重要なヒアリングのポイントです。

Word Pressではどのようなサイトにするかを考えるのは一緒ですが、目的や方向性でテーマの選定が変わってきます。

そのため、サイトのコンセプトを明確にすることはどちらも重要ですね!

②サイトの基盤であるサーバー・ドメインの取得

目的や方向性が決まったら、レンタルサーバー・ドメインの取得です。Word Pressでもこの作業は一緒になります。

ドメインを取得する際、サーバーからの付属ドメインを使用することも出来るのですが、それを使用するとリスクを伴います。

もしサーバー付属のドメインを使用してサイトを運営した際、他のサーバーに乗り換えたりサーバー提供元がサービス停止となった場合、そのドメインは使用することが出来なくなってしまうためドメインは独自ドメインを取得することをおすすめします。

またサーバーにおいても、自宅サーバーで運用することが出来ますが、セキュリティーの問題など、サーバーを作るのに手間が掛かります。

しかしながら、サーバーを勉強したい方やサイトの内容や構成にこだわりたい人には自宅サーバーはおすすめです。それ以外の人はレンタルサーバーがおすすめです!

③最重要ポイントである、制作・デザイン  

先ずは主要ページのワイヤーフレームの作成から行います。ワイヤーフレームとはWEBページのレイアウトを決める設計図のことです。

ワイヤーフレームは一目見ただけで、どこに何を配置するのかが分かるものであり、サイトを構築していくにあたって最重要項目でもあります。

例えば、ヘッダー、サイドバー、フッター、グローバルナビゲーションに何をどのように配置するか、関連記事や最新記事はどこに配置するか、会社概要、規約などはフッターのどの位置にするかなど決めることはたくさんあります。

制作会社のように複数人が携わる場合は、ワイヤーフレームがあればスムーズに制作が進み、クライアントとの意思疎通も取りやすくなると思います。

Word Pressでは基礎的な機能が備わっており、目的に合ったテーマを選ぶと良いでしょう。

また多種多様なプラグインを使って、プロ並のサイトが作成することも可能です。しかし、テーマ選びは数が多いので少し迷ってしまうかもしれません()

④見た目や使いやすさが求められるコーディング・プログラミング

IllustratorPhoto Shop などの専用ソフトやHTMLCSSなどの専門言語を使用してワイヤーフレーム通り制作をしていきます。

広告バナーやロゴの作成、画像編集、文章、見出し、文字のフォントなど、制作にはかなりの時間が掛かります。ユーザーはファーストビューでそのサイトを判断します。

求めているコンテンツがなければすぐに離脱してしまいます。そのためにも先ずは見た目でユーザーを引き付けることが重要ではないでしょうか?

雰囲気は良くてもコンテンツが多すぎてごちゃごちゃしていたら、逆に何から見ていいのか分からなくなってしまいます。

その様な場合は、検索機能やサイトマップを作ってサイト内をすべて見えるようにしておくことも重要ですよね!

Word Pressでは、HTMLCSSなどのコード入力や、コンテンツの配置は基本的に行わなくて済みます。また、画像編集やフォント、見出しなどの編集もワンクリックは言い過ぎですが慣れれば簡単に出来ます。

⑤ポータルサイトの核であるコンテンツ作り

コンテンツの内容によってアクセス数やPV数が左右されてくるので、記事は多いに越したことはありませんが、多ければよいということでもありませんよね。

しっかりと内容を重視したコンテンツが重要となります!

またコンテンツも自身で作らず外注さんを利用している方もいるみたいですが、個人的には自分のサイト記事は自分で作りたい!と…私は思っています。。

きっとプロのライターさんが書いた記事の方が読みやすいのでしょうけど…(涙)愛着の部分がかけてしまう気がして…その辺は個々の判断でいきましょう〜!

ちなみにWord Pressでも記事の作成は一緒ですが、目次や問い合わせフォーム、SNS連動などはプラグインを使って簡単に出来ますよ!

こういったところがWord Pressを使う上で、魅力的な部分ではないでしょうか。(私もSNSをこないだ連動させましたよ〜

ポイントプラグインとはWord Pressの機能を拡張するためのツールのことであり、様々な機能に対応した数多くの種類があります。これらを有効活用して自身のサイトをカスタマイズしていきましょう。

⑥ポータルサイト成功のために最終チェック!

まず様々なブラウザで動作チェックをします。ブラウザによってロゴが崩れていたり、上手く表示されないなどが生じてしまうので、

最低でもInternet Explorer・Microsoft Edge・Google Chrome・Mozilla Firefox・Safari は動作チェックをした方が良いと思います。

またスマホやタブレットからも動作確認をすることをおすすめします。←最近スマホ(レスポンシブ・AMP)めっちゃ大事です!!

問題がなければ成功のための一歩の始まりです!公開したからと言って即集客があるわけではないので解析ツールなどを使い3ヶ月ぐらい様子を見て、アクセス数がどれだけ取れているか確認しながら今後の対策等を考えていくことがいいと思います。 ※その間もコンスタントに内容のある記事を書き続けることは忘れずに!

サイトの作成は一から制作するとかなりの時間と労力がかかりますが、Word Pressで制作することで時間はかなり削減されると思います。

削減された時間でより良いコンテンツ作りに時間をあてれます。

その辺も考えると私自身はWord Pressでの作成をオススメします。ポータルサイトだけではありませんが、どのサイトやブログも外見ではなく、中身が重要になってきますしね!

早く開設してアクセス数を稼ぎたい気持ちも分かりますが、何よりも意味のあるコンテンツ作りを重要視してしっかりとコンテンツ作成に時間を使いましょう!

・Word Pressのメリットとデメリット

制作フロー内でWord Pressも合わせて説明をしましたが、少しわかりにくい部分もあったと思うので、こちらでWord Pressを使用するメリット・デメリットを少しだけ紹介します。

Word Pressを利用するメリットはサイト構築が簡単、テンプレートが豊富、プラグインを使ってプロ並みのサイト制作が可能、SEOに有利などのメリットがあります。

また無料で使用が出来るという点もメリットの一つであると言えます。(有料のテンプレートもあります)

もちろんデメリットもあります。動的ページを作る際に表示速度が遅いということが言われています。これに関してはプラグインが多過ぎたりすると遅くなることがあるようですね。(最近では速度が改善されたテンプレートも多数あり)

またセキュリティーが弱いという面は、最新のアップデートを意識していれば問題はなさそうです。その他にもプラグインを使ってセキュリティー対策も行えるようです!

さすが!日本でも世界でもシェアNo.1CMS

・まとめ

今回はポータルサイトの制作フローを初心者なりに調べましたが、現実問題一人で行うのはかなり大変ではないでしょうか…

特にスキルや知識が無い人はデザインやコーディングの段階で挫折してしまう人が多いみたいです…。

 私自身も挫折すると思い、Word Pressを使ってこの記事を書き始めました!今のところ問題なく扱えています(笑)

初心者の方には迷わずWord Pressをオススメします!!

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