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WEBマーケティング用語集

Webマーケティングに関する用語ってたくさんあるけど、意味をちゃんと理解できていますか?

用語集に行く前に…そもそもWebマーケティングとはどのようなものでしょうか?

Webマーケティングとは、一言でいうと「Webを中心にモノが売れる仕組みを作る」ことで、Webを活用して消費者に商品・サービスを世に広めていく活動と言われています。

その中で今回は社内会議やクライアントとの打ち合わせなどでよく使われる主な用語を抜粋して、初心者向けに五十音順でまとめてみました。

ちょっと今回は長いですよw

最後までみて下さいね〜!

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・Webマーケティング用語 あ行

アウトバウンド

外部へ向けた情報のこと。インバウンドの対義語。

日本から旅行客が外国を訪れることを意味するように内部から外部へ流れること。

アドセンス(AdSense)

Google社が提供している広告配信サービス。サイト運営者がサイトに設置すると、ページ内容と関連性の高い広告が自動的に表示される仕組み。

アドワード(AdWords)

Google社が提供している広告配信サービス。アドセンスと違って検索エンジンの検索結果ページに表示されるもので、ユーザーが入力したキーワードに沿って出し分けされる。

検索連動型広告、リスティング広告、キーワード広告と呼ばれることも。

アクセス解析

自サイトにアクセスした閲覧者の情報、行動について調査すること。

あらかじめ導入しているアクセス解析ツールを使って、いつ、どこに、何人が訪れたか、サイト内でどのような行動をしたのかなどを知ることができる。

アクセス数

多くの場合は訪問数とほぼ同じ意味でとらえられているが、ときにはPV数を含む広義でのユーザー閲覧数を指すこともある。

アフィリエイト広告

ある商品やサービスについてブログやWebサイトなどの媒体で紹介し、閲覧した人が購入することを目的とする広告手法です。

成果報酬型広告」のこと。

※成果報酬型広告とは、商品を注文したり資料請求を行なうなど、実際に何らかの成果があった場合に広告料が発生する仕組み。

アルゴリズム

一般的には数学やプログラミングにおいて特定の問題や課題を解決に導くための手続きのことですが、Web マーケティングでは、Googleなどの検索エンジンが検索ワードに対して 検索結果の順位を決めるための基準や方法を意味します。

インバウンド

内部へ向けた情報のこと。アウトバウンドの対義語。

外国の旅行客が日本を訪れることを意味するように外部から内部に流れてくること。

インプレッション数

広告効果を計測する際に使う指標で、広告が表示された回数を意味します。

ホームページにユーザーが訪問し、1回広告が表示されると1インプレッションとなる。

インフラ構築

システム・コンピュータ・ネットワークなど一連のインフラストラクチャ(基盤)を作り上げること。

運用

システムの導入、インフラ構築などで新たなビジネスサイクルを確立した後、実際に業務を回していくことを指す言葉。

A/Bテスト

Webページの一部あるいは全体を2パターン作成・出し分けし、どちらの効果が高いかを判断するマーケティング手法。

エスイーオー(SEO)

「検索エンジン最適化」を略した用語で、 検索エンジンで特定の キーワードで調べた際に上位に表示されるようにする手法のことをいいます。

SEO対策とは別の意味です。SEOで上位に表示させるために行う施策のことを「SEO対策」という。

エスイーエム(SEM)

検索エンジンからホームページへ訪れる ユーザーを増やすための手法のこと。

SEOと似ているが決定的な違いは、SEOよりも広い意味に使われる点。検索エンジンを用いたマーティングには、SEOだけでなくリスティング広告などもあり、それらをすべてまとめたものがSEMとなる。

ランディングページ(LP)

ユーザーが最初に訪れるページのこと。ランディング=着地ページ。

ランディングページではユーザーの興味、関心を引き付けて購入・申し込みなどをいかに獲得できるかが重要とされている。

エルピーオー(LPO)

ランディングページ最適化という意味。ユーザーが最初に訪れるページの質を高め、購入・申し込みなどの数や成約率を高める施策。

オーガニック検索

検索結果に表示されるもののうち、 広告を含まない部分のことをいいます。前述のとおり、 検索結果の表示順位は 検索エンジンの アルゴリズムが決めています。

・Webマーケティング用語 か行

外部リンク

他サイトから自サイトへ発するリンクのこと。内部リンクの対義語。

SEO対策において、外部から質の高い多くのリンクを受けることが有効である。被リンクと呼ばれることもある。

クリック数

リンクや広告などがクリックされた回数のこと。

クリックスルーレート(CTR)

クリック率のこと。クリックスルー、クリックレートと呼ばれることある。

計算式は、クリック数÷インプレッション数

クロール

ソフトウェアを用いて自動的にWebページの情報を収集すること。クローリングと呼ばれることもある。クロールするモノのことをクローラーと呼ばれる。

検索エンジンはクローラーを用いて世界中のWebページを巡回して情報収集している。

グーグル(Google)アナリティクス

Google社が提供しているアクセス解析ツールのこと。

Webサイト運営者であれば誰でも無料で使用できる。

グーグル(Google)サーチコンソール

Google社が提供しているウェブマスター向けのツールのこと。 自分のサイトを検索エンジンに登録申請したり、更新情報を送信したりすることが可能です。

検索エンジン

インターネットに公開されている情報を検索することができるシステムのこと。

サーチエンジンとも言う。代表的なものではGoogleYahoo

コストパーミル(CPM)

インプレッション単価。CPM(Cost per Mille)Milleはローマ後で1000を指しているため、1000回表示されることにかかった単価という意味。

計算式は、コスト÷インプレッション数×1000

コストパーアクイジション(CPA)

インターネット広告に対して1件の成果を獲得することにかかった単価を表す。

計算式は、コスト÷コンバージョン数。

コストパークリック(CPC)

クリック1件あたりにかかった費用のこと。クリック単価と呼ばれることもある。

計算式は、コスト÷クリック数。

コンテンツ

ホームページの内容のこと。ホームページ内で公開された文章、画像、動画、音声、すべてがコンテンツに含まれる。

コンテンツSEO

コンテンツを充実させることによって検索上位表示を狙う手法のこと。コンテンツを充実させることはホームページ閲覧者の満足度を上げることにつながり、この手法はGoogle社も強く推奨している。

コンバージョン(CV)

変換、転換、交換といった意味を持つ英単語であるが、インターネットの分野であれば購入・申し込み数など目的としている成果の数を意味する。

ECサイトであれば注文数や新規会員獲得数などの最終的な成果にあたる。

コンバージョンレート(CVR)

コンバージョン率のこと。サイトへアクセスしたユーザーがコンバージョンに至った割合のこと。

計算式は、コンバージョン数÷訪問数。

・Webマーケティング用語 さ行

サイトマップ

ホームページ全体の構造を示したページのこと。

サイト内ページの一覧とそのリンクを掲載した閲覧者向けのサイトマップと、サイト全ページの一覧をXMLで記載したクローラー向けサイトマップの2種類があります。

サテライトサイト

メインとなるサイトに向けてリンクを張ったサブサイトのこと。

メインサイトの検索エンジン評価を上げるためのSEO対策の手法として一時期は流行しましたが、いまでは中身の薄いサテライトサイトからのリンクは逆に低評価を受けてしまうと言われています。

シーエムエス(CMS)

Webコンテンツを更新・管理するシステムのこと。文章や画像、レイアウトなどを更新管理するためのツールとして、多くの企業で採用されている。

ショッピングカートシステム

通販サイトで商品を購入する際に使用される買い物カゴのようなシステムのこと。従来は商品を1点購入するたびに決済処理を済ませなければいけませんでしたが、ショッピングカートを導入していれば複数の商品を最後にまとめて決済することが可能です。

ステルスマーケティング

特定サービスの宣伝活動を、宣伝であることを隠しながら行うことをいいます。

インターネット上などで、第三者を装い自社サービスのレビュー欄やコメント欄に賞賛の意見を自作自演で多数投稿することで、消費者にそのサービスがあたかも高評価を得ているような印象操作を行う手法がそのひとつ。

芸能人やタレントなどの発言力のある人物に商品を称賛するような内容のブログ記事を依頼する行為もステルスマーケティングに該当します。

この手法は宣伝という面では非常に大きな効力を持っていますが、もし消費者にステルスマーケティングであることが露見された際には猛烈な非難を受けることになります。

セッション数

セッションとは、ユーザーがサイトを訪れてから離脱するまでの間を言います。セッション数をカウントする条件として「30分以上行動がない場合」「夜0時をまたいだ場合」など離脱の条件が細かく設定されていることが一般的と言われています。

・Webマーケティング用語 た行

直帰率

ホームページに訪れた ユーザーが、コンバージョンに至らずすぐにページから離れてしまう割合です。

このとき最後に見たページを、離脱ページといいます。

ディスプレイ広告

Yahooのプロモーション広告、Googleのアドワーズなどに課金して表示してもらう広告のことです。画像などをクリックすることでユーザーを広告主が設定したWebサイトへと移動させることができる。

バナー画像を表示させることが多いので、バナー広告と呼ばれることもあります。

ディスクリプション

ヘッダーの一部で、サイトを説明する文章。検索結果ページに表示されることが多いため、内部SEOにおいて重要な記述と言われています。

テキスト広告

FlashGifといった画像を使わない文字だけの広告のこと。画像のバナー広告と比較すると表現力では劣る部分がありますが、場所をとらずシンプルに掲載できるというメリットがある。

特定商取引法

インターネット上で商取引をすることに関しての法律です。通販サイトなどホームページの中で商取引を行う場合は、サイト内で特定商取引法について表記を行うことが義務付けられています。

・Webマーケティング用語 な行

内部リンク

自サイト内で相互に行き交うリンクのこと。外部リンクの対義語。

SEO対策において、自サイト内でリンクを張り巡らせることが有効である。

内部リンクの強化、内部リンク施策というように使われる。

ネットリテラシー

インターネットを有効に利用するための知識や技術、またはモラルのことを言う。

とくにモラルついては以前は「ネチケット」という呼ばれ方をされていました。近年はSNSなどで誰でも簡単に情報を発信できるようになったため、不用意な発言で猛烈な批判を浴びてしまうようなケースも増えました。あらためてネットリテラシーの大切さが問われています。

文章長くてすいませんm(__)m

でも皆さんのためです(^ ^)

もう少しなので頑張って読んでください(笑)

・Webマーケティング用語 は行

バナー

ホームページ内において、他のサイトへのリンクを張った画像のことをバナーといいます。リンク先が広告の場合は広告バナーとも呼ばれます。

パララックスデザイン

パララックス効果(視差効果)を使ったホームページデザインのこと。ホームページ内のパーツを複数の層として扱い、それぞれの層を違う速度で動かすことで立体感や交錯感を表現する手法です。

画面スクロールに合わせて文字を出現させたり、消失させたり、回転させしたりするような視覚効果も可能です。

パンくず

Webページをツリー構造で表示しているリストのこと。

Topページからの階層が一目瞭然のため、ユーザビリティの面でも内部SEOの面でも効果的。

ビッグ キーワード

検索 キーワードのうち、広義の言葉をビッグ キーワードといいます。

スモールキーワードと比較すると検索回数が多いため、多くのユーザーと接触できる可能性が高くなります。

ただし、競合サイトが多いため順位が上げづらくなることもあります。

プライバシーポリシー

個人情報の取り扱いのことです。ホームページではお問い合わせフォームなどからお客様の個人情報を入力頂く場合があるため、こういった情報の取り扱いの方針をサイト内に明示する必要がある。

プラグイン

ソフトウェアに機能を追加するプログラムの意味。

ページビュー(PV)

Webページが閲覧された数。読み方は「ピーブイ」。

1人のユーザーが自サイト内で10ページを閲覧すれば10PVとなる。

・Webマーケティング用語 ま行

マッチングサイト

特定のジャンルにおいて需要者と供給者を結び付けることを目的にしたサイトのこと。

例を挙げると、住居探しをしているお客様に不動産情報を提供したり、仕事先を探しているお客様に就職先を案内するようなサイトがマッチングサイトにあたります。

ミラーサイト

ひとつのサイトを複製したコピーサイトを指します。アクセスが多いサイトの負荷を分散するため、もしくはテスト環境として設置するのが主な目的になります。

ただし運用方法を誤ると検索エンジンに悪質な複製サイトとみなされて検索結果に悪影響を与える可能性があります。

・Webマーケティング用語 や行

ユーザーインターフェース(UI)

Interface(インターフェイス)は「接点、接触面」という意味。

UIはユーザーと製品・サービスの接触面という意味になり「 ユーザーの目する部分、触れる部分」はすべて UIと言われています。

パソコンやスマートフォンであれば画面に表示されるデザイン、 フォントなど。

製品であれば製品そのものや外観など、 ユーザーの視覚に触れる全ての情報。

ユニーク ブラウザ(UB)

自サイトを訪れた数の総数。

2人のユーザーが2回ずつサイトに訪れていた場合の訪問数は4となる。

ユニーク ユーザー(UU)

自サイトを訪れたユーザーの数。

何回訪れようと何ページ閲覧しようとも、ユーザーをユニークでカウントする。

2人のユーザーがサイトへアクセスしていればユニークユーザー数は2となる。

ユーザーエクスペリエンス(UX)

Experienceとは「体験、経験」を意味し、 UXは「ユーザーが製品・サービスを通じて得られる体験」のこと。

サービスを利用する一連の行動の中で、 ユーザーが感じたこと全てがUXになります。

・Webマーケティング用語 ら行

ランニングコスト

維持費用、継続費用のことをいう。

ホームページにおいてはドメイン管理費用、サーバー管理費用、サポート費用などがこれに含まれます。

リスティング広告

検索エンジン(Yahoo!Googleなど)でユーザーがあるキーワードで検索した時に、その検索結果に連動して表示される広告のこと。「検索連動型広告」とも呼ばれます。

リダイレクト

特定のホームページにアクセスしてきたお客様を違うURLのホームページに転送する仕組みのことをいう。

ホームページをリニューアルしてアドレスが変わってしまった場合、その変更を知らないユーザーは古いアドレスのホームページにアクセスをしてしまいます。

そういったユーザーをリダイレクトによって新しいホームページにジャンプさせることによって、集客機会の損失を防ぐことができます。

離脱率

個々の ページに訪れた ユーザーが、どれくらいの割合で離脱しているかをいいます。

リファラー(Referrer)

アクセス解析の用語の1つで、ユーザーがどこをたどってアクセスしたかを知る項目。リンク元と呼ばれることも。

リワード広告

アフィリエイト広告の1つで、ユーザーがある媒体で 広告をクリックし成果につながると、 広告主から媒体に報酬が支払われ、媒体は会員にポイントなどを付与するという仕組みです。

主に、モバイルアプリで使用されています。

リーチ(Reach

広告がどのぐらいのユーザーに届いたかを測る指標のこと。

全インターネットユーザー数に対して何割のユーザーに表示できたかというのが一般的と言われています。

レスポンシブデザイン

ホームページのデザイン手法のひとつです。ホームページを閲覧するための端末は、パソコン、スマートフォン、タブレットなど多様ですが、どれも画面サイズが違ってくるためホームページのレイアウトが崩れてしまいがちです。

レスポンシブデザインはCSSに画面サイズに合わせた分岐を作ることにより、どの端末でも正しいレイアウトが表示されるよう配慮されたデザインのことをいいます。

ロアス(ROAS)

広告費用対効果。出稿した広告がどれだけ売上に貢献したかを表す数値で、広告費1円につき獲得した売上金額を示している。

計算式は、獲得売上金額÷広告費用×100

・まとめ

ここまで読んでいただいた皆様、大変お疲れ様でした!

とくに初心者の方にこの量はキツイですよね!w

しかし、今回紹介した専門用語集はWebマーケティングではよく使われています。

周りと差をつけたければ是非一つでも多く覚えてみてください!

これであなたも『エキスパート』ですw

私もまだ半分程度ですがw

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