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フリーランスとは何

昨今ではIT技術の向上に伴い、エンジニアやWebクリエイター、デザイナー、ライターなどがフリーランスとして活躍していますが、そもそもフリーランスってなに?稼げるの?副業のこと?など、ちょと疑問を持つことがありますよね!

そんな事をちょっと書いてみようと思います。

まぁ…結論を言ってしまうと…人による(笑)

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そもそもフリーランスって何?

フリーランスとは会社や企業に属さず自由に働く人ということです。

よく聞くフリーランスと個人事業主は同じ?

・フリーランスと個人事業主の違いは?

まずフリーランスと個人事業主では前提となる概念が違います。

違いとしてはフリーランスは働き方であり、個人事業主は税務上の区分という事です。

フリーランスとは、独立して仕事を請け負う人であり、単発の案件ごとに契約を結ぶ形態が一般的です。

 個人事業主は税務上の所得区分で株式会社や行動会社などの法人を設立せず個人で事業を営んでいる人のことを言います。

簡単に言えば、フリーランスのうち法人を設立している人以外は、基本的に個人事業主ということですね。

フリーランスは一つの組織の歯車となるのではなく、自分の活躍の場を拡大し、社会に貢献できるという意義があります。

簡単に言ってしまえば、会社の一部として働かず、自分のスキルが必要とされている場所で発揮できるのがフリーランス!

 

その働き方でどうやって仕事をしていくのか?

・フリーランスはどうやって仕事を貰うの?

今やフリーランスという働き方は日本人口の約1割、つまり10人に1人がフリーランサーとして働いているということになります。

  • サイトに登録をして仕事を受注する。
  • 会社に直接営業に行く。
  • ブログを通して仕事を募集する。
  • 同業種のフリーランスに仕事をもらう。
  • 異業種交流会へ参加、又は経営者の集まりに参加する
  • 勉強会やセミナーに参加する。

こういった営業活動を通して仕事をもらっているようですね。

最近増加傾向にあると言われている、Webデザイン(Web)フリーランスとして活動する人も仕事の貰い方は一緒です。

さてここからが本題ですよ〜!

Webデザイン(Web系)フリーランスの仕事は何をするの?

Webデザイン(Web)フリーランスと言っても仕事は多岐に渡り、仕事内容も様々です。

・Webデザイン(Web系)フリーランスの仕事内容は?

Web関係のフリーランスが活躍するフィールドは多岐に渡り、求められるスキルも異なります。大きく分けて7つに分類してみました。

・WEBデザイナー

Webサイトのデザインを考える仕事で多くの場合はコーディングも手掛けていきます。

デザイン系の知識・技術、コーディング技術などのスキルが求められます。

・Webクリエイター

Webデザイナーと仕事が混合されやすいですが、デザイナーはプログラミング系ですがクリエイターはコーディネーター系です。

特にSEO対策や広告収入、集客方法等をサイトに入れていきます。

SEO対策の知識やマーケティングの技術が求められてきます。

意味コーディネーターとは新製品開発などの一つのまとまりを持った仕事のこと

・Webライター

Webサイトのコンテンツを制作したり、キャッチコピーや広告を制作していきます。

文章能力やコミュニケーション能力などのスキルが求められます。 

・グラフィックデザイナー

ロゴやバナー、アイキャッチなどをデザインする仕事で、場合によってWebデザイナーと組んでページデザインを行うこともあります。

IllustratorPhoto shopなどのソフトを使用できる技術が求められます。

意味アイキャッチとは、主にアニメや特撮番組などの中盤でのCM放送前後に映される番組タイトルクレジットのこと。

・サーバーエンジニア

Webサーバーを適切に運営し保守業務を行う仕事で、定期的なバックアップなどをして、クライアント側に支障が出ないように支援をします。

サーバー系やOS系などネットワーク系の知識やコンピューターウイルスなどのセキュリティーの知識が求められます。             

・サーバーサイドエンジニア

ECサイトやフリマサイトなどのユーザーの注文・買い物カゴの処理、商品データベースの設計、不正アクセスの処理などを行いますPHP開発スキルが求められます。

・フロントエンドエンジニア

HTMLCSSJavaScriptPHPの設計や実装、WordPressなどのCMS(コンテンツマネジメントシステム)構築やカスタマイズを担当していきます。

HTMLCSSJavaScriptPHPなどのスキルが求められます。 

このようにWebデザイン(Web)フリーランスの仕事は様々あり、スキルも知識も職種によって異なります。

仕事として行うのであればもちろん知識が必要になりますが、Web関係は資格がなくても行えるので、興味があるのであればやる価値はあると思います!

・Webデザイン(Web系)フリーランスはどうやって仕事を得る?収入は?

Webデザイン(Web)フリーランスとして仕事をもらう方法は、知識やスキルによって変わってきます。

  • 求人を出している会社にアポを取って自分を売り込みにいく。
  • ブログなどに自分のプロフィールなど営業の宣伝を行う。
  • クラウドソーシングのようなサイトに登録をして仕事を受注する。
  • 同業者のフリーランスに依頼する。
  • 勉強会やセミナーに参加して、人のつながりを作る。

様々な方法で仕事をもらうことが出来ますが、全てを実行する必要はありません。自分に合った営業の仕方を考えて仕事をもらうことが重要だと思います。

多くのフリーランスの方は、クラウドソーシングやエージェントサービスに登録をしながら、他の営業を行っている人が多いみたいですね!

まとめ

最近は多種多様な働き方も認められてきているので、フリーランスは自分の能力にあった働き方を探せるし、企業側も必要なスキルを持った人材と手を組めるので、その部分だけで言えばWIN-WINですよね。

もちろん契約時の賃金的な話で折り合いがつかない部分もあるでしょうけど…笑

主婦の方や自分の時間を優先する方にはフリーランスは向いていますよね!もちろんフリーランスの延長で起業するのもありですし。

個人的には今回のテーマである『副業?起業?稼げる!?』は働き方によっては全て可能だと思います!

ちなみにWebデザインを行うには資格は必要ありませんが、自分に自身を持ちたいのであれば資格所得も考えてみては?

私自身もこのテーマに向けて日々頑張っております!皆さんもたった一度の人生、後悔のないように楽しんでください!

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