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液タブおすすめ

デジタル絵の制作でペンタブで挫折寸前の方に伝えたい。

ペンタブと液タブと結局どっちが描きやすいの?と迷っている人に、私は是非とも液タブをオススメしたいです!

アナログ出身の私が伝えたい、ペンタブから液タブへシフトチェンジした時の感動と感想です!

今の私の作業環境はApple MacBook Pro (15インチ)とワコム 液タブ Wacom Cintiq 16 を使っています。

自分の経験したメリットデメリットの記載がありますが、あくまでも私の見解ですのでご了承下さい。

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そもそもペンタブ、液タブとは?

  • ペンタブレット(ペンタブ
    パソコンなどの液晶画面を見ながら専用の板の上(タブレット上)で専用のペンを動かすことで、画面のマウスカーソルを動かすことができる入力装置です。
  • 液晶ペンタブレット(液タブ)

板タブは描く場所と見る場所が異なっているのに対して、液タブは専用のペンを液晶パネルに直接置いて使います。

ペンタブも液タブも単体でイラストや手書きをすることはできません。必ずPCやノートPCに接続する必要があります。

ペンタブのメリットデメリット

メリット

  • 液タブに比べて安価(5千円〜)
  • 場所を取らない(サイズは様々)

デメリット

  • 慣れるまで時間がかかる(約半年使用)
  • 綺麗な線が描きにくい
  • 目が疲れる(下記で説明)

私は、安価だったし、パソコンの大きな画面で見れるから描きやすいのでは?と思い、約1万円前後でWacomのBAMBOOを購入。

しかし手元を見ずに目線だけを画面に向けることが、最初はかなり違和感があり、画面に食い入る様にして描かないと綺麗な線が描けなくてかなり苦戦しました。

それこそ、文字を描けば小さい子供の殴り書きレベル。

慣れるまでは細かい線を描くときに画面を覗き込んでしまうので、どうしても前傾姿勢になりやすく、本を積んでPCの高さ調節してみたり、目に負担を掛けないようにブルーライトカットのメガネを掛けてみたり、試行錯誤しながら数ヶ月使ってようやく慣れてきたかな?と思ったら目と肩が凝り固まっている事に気が付きました・・・。(あくまで私個人の経験談ですので悪しからず)

ここが一番の私の挫折ポイントだった、ペンタブ姿勢問題です!

ここからこのペンタブは数年間押入れに封印されることとなります・・・(笑)

液タブのメリットデメリット

液タブ

メリット

  • 紙に近い感覚で描けるので慣れるのが早い
  • 線がキレイに描ける
  • 作業スピードが早い(もともとアナログ派だった為)

デメリット

  • ペンタブに比べて高価(6万〜)
  • 場所をとる(しかしながら大きければ大きいほど描きやすいです、、、)

 

上記画像の制作で今までペンタブだと1時間かかっていた制作時間が液タブに変えたら約30分で描けました。

2019.1.11発売のこのワコム 液タブ Wacom Cintiq 16 FHD(液タブ)は、値段は他の液タブに比べてリーズナブルで、画面は大きくて、ペンタブで挫折した私にとってまさに救世主!

通常液タブはペンタブに比べてかなり高額で、趣味程度に絵を描くにはなかなか手が出しにくかったんですが、この春からWebデザイナーとして活動していく中で、絵を描く機会が多く、思い切って液タブを購入した所あまりの描きやすさに絵描き魂が再熱!(笑)

更に、2019.4.21までに購入すると、CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンスダウンロード)が付いてくる!
ちなみにCLIP STUDIO PAINT(通称クリスタ)のダウンロード版を購入すると、通常5000円かかります。
今からデジタル絵に挑戦する方にはWacom Cinteq 16(¥66,634)を購入してお絵かきソフトまで付いてくるなんてかなり嬉しい特典!

まとめ

アナログ出身な私にはすぐに馴染みやすく、デッサンや細かい線も綺麗に描けて作業スピードも大幅にアップ!

まさに紙に描いている感覚で書けるんです!

気になっていた姿勢問題も大丈夫でした。

今までのアナログ時代のイラスト制作ツールは、コピック(お絵かきマーカー)やポスターカラー(絵の具)などを使う事が多く、上質な画用紙まで揃えると、画材道具代も高額になる事が多く制作後の作品の管理や後かたずけも一苦労でしたが、これだけスラスラ描けてデータとして作品が残せるなら断然私は液タブ推奨派です!

これからはWebデザイナーとしてどんどんデジタル絵に挑戦していきたいと思います。

今ではちょっとした落書きも紙を使うのが勿体無いと思うくらい一度使うと辞められないので、ペンタブ挫折者に是非ともオススメしたいです。

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