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イラストで魅せるバナーデザイン

自分の絵で誰かを幸せにしたい』イラストを描く方は一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

今回は初心者の方に向けて、イラストで魅せるバナーデザインの作り方を教えます!

当サイト内で、私の長年の夢だったイラスト制作を始めるのに伴い、当サイト内で販売に向けてバナー広告を作成しましたので、そちらを参考に説明します。

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バナー製作時に注意するポイント

バナー制作の目的を明確にする

  1. 新商品などの販売目的?
  2. メルマガ、会員登録?
  3. 資料請求?

今回のテーマで考えてみると、Creaveartが制作するイラストなどの販売が目的なため、1.に当てはまります。

このようにまずは目的を明確にする事でこの後の工程も決めやすくなると思います!

レイアウト上での目的をはっきりとさせる。

  1. 画像でアピールするのか
  2. 文字でアピールするのか

バナーには載せたいものがたくさんあるかと思います。
あれもこれもと欲張らずに一番見せたいものを絞り、その情報を一番引き立たせるにはどうしたらいいか考えながらレイアウトを考えていきましょう。

当サイトが今回このバナーイラストにした理由

  1. 得意なテイストであるため
  2. 好きなテイストを共感してくださる方に制作したいため。
  3. イラスト全体の見た目のインパクト

上記のことから、制作後の満足度をお約束できると思い1,の画像でアピールする方法を取っています!

カラーイメージの重要性

  1. 目的、用途に合わせてカラーを決定する
  2. 伝えたい内容とそのイメージカラーを揃える

色が与えるイメージはある程度は決まった物があります。

白で例えると、清潔さ・純粋さ・新しいスタートなどのイメージを連想させます。
赤で例えると、情熱・エネルギー・重要性などを連想させます。

上記のことから病院内が白いのも、タイムセールのPOPが赤いのもちゃんと意味がありますね!

今回のバナー製作時のイメージでは美味しそうなオランジェ(乾燥オレンジにチョコレートがかかったスイーツ)をイメージして作ってみました。

イラストをメインにアピールしているので、イラストのデザインを壊さないようにブラウン、オレンジでまとめて強調したい所だけは赤を使っています。

本当なら文字をもっと大きくしたり、もっと目立つ色を使ってみたりするといいのですが、イラストのさまたげにはならないようにあえて1箇所だけにしています。

そのため2.に当てはまります。

バナーの制作

イラスト・バナー制作受付開始

素材準備

  1. イラストを使う
  2. 画像を使う

この段階でイメージに合った画像の選択をします。

春のイメージなら『桜・入学式』

夏のイメージなら『ひまわり・海』など、ユーザーが文字を見て連想できる意味のある画像を選択する様心がけましょう!

イメージする画像が無い場合は画像を自分で作成してもいいと思います。

イラストを使う場合も伝えたい内容とイラストが合っているか、企業向けのバナーなら会社のイメージとマッチしているかに気をつける様心がけましょう。

手書き風の可愛いイラストがバナーに入るだけで、テキストだけのバナーと比べて印象がだいぶ柔らかくなります。カフェや雑貨屋さんなどのイメージにぴったりですね。

今回はイラストを全面に押し出してるので1.です。

オススメ画像編集サイト

テキストの配置・整列・装飾

ユーザーにクリックされるためには、伝えたい相手に伝えたい情報を一目で伝えなくてはなりません

  1. 目立たせたい文字の優先順位を決める
  2. 文字の大きさを決める
  3. 文字の色を付ける
  4. 文字のフォントを決める
  5. 文字に装飾をつける
  6. 文字の行間を揃える
  7. 遊び心を加える

重要視する項目はこの様なところではないでしょうか?

今回はクリックの部分の色を目立たせたいけどイラストの邪魔をしないように、真っ赤ではなくあえてボルドーで抑えてあります。他のテキストは同色で文字の大きさを変えて差別化しています。

詳しくはWEBで』の様に、あえて詳しい事を明確にせず興味を持ってもらうのも一つの戦略だと思います。

色々な情報が盛りだくさん記載されたバナーと、「押してごらん?ほら早く!」などと書かれたバナーどちらが気になるかとと言ったら後者です。

押させたもん勝ち』ですね。笑

まとめ

いかがでしたか?バナー制作には押さえるべきポイントが何点かあり、それを守るだけでより高い効果を期待できると思います。

人それぞれ見やすさや、美的感覚は異なるため「正解」を見つけることは難しいと思います。

最後に個人的な話になってしまいますが、私自身は作品作りにおいて、些細なところまでこだわりを持って制作をしています…

よく言えば全てに魂を注ぎ込んでいるって事です(笑)

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