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コピックおすすめ

デジタルイラストが多い中で紙の質感を活かしたアナログイラストは暖かみがあり魅力的に感じますね(^_^)

そこで今回「コピックで魅力的なイラストを描いてみたい!」と思っているコピック初心者の方に向けて私の体験談も交えながら、アナログイラストを描く時にオススメしたい画材とコピックの魅力をご紹介します!

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そもそもコピックとは?

コピックとは、株式会社Tooで販売しているアルコールマーカーの総称です。

アルコールマーカーは乾きが早いことが特徴で混色がしやすく、塗り心地も水彩のように軽いので初心者でも比較的扱いやすいと言われています。

358色もの豊富な色のバリエーションがあり、色の持つ特徴(明度・色相)を感覚的に判別しやすいように体系化されています。

ニブと呼ばれるマーカーの先や、補充インクなど交換ができるのも特徴です。

コピックの種類

コピックには、スケッチ・チャオ・クラシック・ワイドの4種類のタイプがありますがメインで使用するのはこの2種類で十分だと思います。

カラーレスブレンダーを含む全180色。インクの容量はスケッチよりも少なめですが、安価で色数を揃えやすい為初めてコピックを買う方にオススメですペン先は太いマーカータイプと細筆タイプの2種類。

カラーレスブレンダー(色成分が含まれていない溶剤)を含む、全358色色数が多く、一番人気の製品です。コピックチャオよりも1本のインクの容量が多いため、長く使えます。ペン先はチャオと同様太いマーカータイプと細筆タイプの2種類。

猫先生
どちらも使いやすさや色は同じですが、イラスト初心者さんでまずはお試し感覚で使ってみたい!という方には安価で使いやすいToo コピック チャオ 24色セットをオススメします♪
コピックでの着色順
  1. ベースカラー(薄めの下地色ベーシックカラー)
  2. メインカラー(メインの色)
  3. シャドウカラー(立体感を出す影の色)

この順番で着色していくとノブ(ペン先)への色移りも少なく立体感が出しやすいと思います。

コピック補充インク

インク切れは掠れの原因になったり、用紙を痛める原因になったりする事が多いので小まめにインクの補充をします。

補充インクはコピックチャオ・コピックスケッチ共通です。

→コピック補充インクコピック バリオスインク

コピックの上下のフタをあけて本体のニブ(ペン先)に、バリオスインクから直接インクを吸わせるようにします。

猫先生
溢れやすいので少しずつ吸わせていきましょう!

その他おすすめ画材

用紙

コピックイラスト制作でいい作品を仕上げるには用紙選びが重要です!コピックイラストにはコピックイラスト専用の用紙があります。

にじみや破れの原因になるため、100円均一で売っている様な表面がザラザラしている画用紙やスケッチブックはあまりオススメできません。

ノートなどの薄い紙に安易に描くと最後のページまでインクが浸透しそうで、ノートが勿体無い!笑

用紙を選ぶ時に注意する点は3つ

  • 紙の厚さ
  • インクの染み込み
  • 表面のなめらかさ

そこで私がオススメしたいのはToo PMパッド ホワイト A4です!

価格は、A4判(312×219mm):660円(税別)と少し高価ですが、インクの染み込みが浅いので、広い面積をムラなく塗るのに適しています濃い影を入れたい時は、完全に乾いてから入れると、思った色が出やすいです。

猫先生
紙によってインクの吸い込み具合が違うので、一つの紙で繰り返し練習した方が、コピックの使い方がわかってきます。

線入れ用ミリペン

コピックでの着色の際に一番気をつけたいのが線の滲みです!

せっかく線入れまで完成しているのに着色したら線が滲んでしまってコピックのペン先まで汚れてしまった・・・(T . T)

なんて事にならない様に線入れ用ミリペンはコピック専用の耐水性の物を選びましょう!

おすすめミリペン

  • コピック マルチライナー
  • コクヨ  ドローイングペン
  • サクラクレパス  ピグマ

私が色々使った中で一番おすすめなのはコピック マルチライナー【ブラック】 0.5mm 11780050です!

    コピックマルチライナーは耐水性の顔料インクを採用した、コピックににじまないラインドローイングペン(線入れ用ペン)です。

    ブラック、クールグレー、ウォームグレー、セピア、ブラウン、ワイン、コバルト、オリーブ、ピンク、ラベンダーの全10色とカラーが豊富で価格は各200円〜と安価です。

    ペン先が丸く角度によって掠れも表現できたりするので非常に使い勝手がよくサイズも豊富です。セピアの0.3mmは線の色なじみが良いのでかなりヘビロテ中です!

    まとめ

    幅広い世代や職種の人に愛用されるコピック。イラストを描く人なら一度は購入を検討したことがあるはずです!

    コピックはカラーバリエーションがあればあるほど色を重ねたり混ぜたり、色の表現が広がるのでたくさん買い揃えたいですね!

    また、コピックは水彩画の様に描く事もできるので様々な画風でイラスト制作を行える所が一番の魅力ではないのかと思います♪

    これからイラスト制作を始める方はぜひ色々な画材に触れて表現の幅を広げていってくださいね😆

    使い方にいまいち自身がなくても、たくさんたくさん画材を触って絵を描くことが一番の画力の上達に繋がると思います!

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